アイスブレイク

仲の良い生徒同士でも新たな一面を発見!共感が生まれる体験型ワーク

#ワークショップ #アイスブレイク #学校 #企業訪問 #体験学習
沖縄インターナショナルスクール様が弊社を企業訪問された際、体験プログラムの一環として「つなかんたん」をご活用いただきました。
普段から仲の良い生徒同士でも、お互いの意外な共通点や新しい一面を発見できた事例をご紹介します。
Before
企業訪問プログラムでの課題
今回の企業訪問では、すでに関係性のある生徒同士が参加する中で
・仲の良い生徒同士でも、あらためてお互いを知るきっかけをつくること
・限られた時間の中で、話を聞くだけでなく「体験」として印象に残る時間にすること
がポイントとなっていました。
限られた時間の中で、生徒の皆さんが楽しみながらも普段の関係性の中では気づきにくい一面や共通点に自然と目が向くような体験が求められていました。
After
つなかんたんで実現した効果
体験を通じて、普段からよく知っている生徒同士であっても
「そんなふうに感じていたんだ」
「同じ思い出でも、見え方が違って面白い」
といった声が上がり、可視化された結果を見ながら会話が広がっていく様子が見られました。
研修旅行の締めくくりとして、互いの視点の違いを楽しみながら、新たな発見を共有する時間となりました。
つなかんたんにできること
作成したアンケート項目例
  • 研修旅行で一番楽しかったのはどれ?
  • 東京の印象は?
  • 研修旅行中の先生のポジションは?
  • 写真や動画はどれくらい撮った?

体験前にアンケートを実施

研修旅行の思い出を振り返る質問を中心としたアンケートに事前に回答いただき、どんな結果になっているかワクワクした状態で体験に臨んでいただきました。
アンケートに未回答の生徒は当日その場で回答をいただきました。当日の回答もリアルタイムでつながりマップに反映されるため、すぐに体験に参加できました。

思い出の可視化

研修旅行で印象に残った出来事や感じたことが、個人の記憶としてではなく、クラス全体の意見として可視化されることで
・自分と同じ思い出を大切にしている人がいる
・みんなで同じ時間を過ごしてきたことを実感できる
といった共感の体験が生まれました。
研修旅行の最終日というタイミングもあり、楽しく振り返りながら思い出を共有する時間となり、ワーク終了後も友達同士で思い出を話し続ける様子が見られました。

意外な発見

体験の中で特に盛り上がったのが、
「修学旅行中の先生のポジションは?」という質問でした。 生徒の意見が複数に分かれたことで
「そういう見方もあるんだ」「なんでそう思ったの?」
と、仲の良い生徒同士であっても、意外な考え方や感じ方の違いがあることに気づく瞬間となり、それをきっかけにさらに会話や議論が広がっていきました。
活用のポイント
つなかんたんは、ワークショップで「共通点を可視化」することで参加者の一体感を生み出し、知っている相手同士でも意外な一面を楽しみながら発見できるツールです。
学校行事やワークショップなど、短時間でも印象に残る体験を通じて、参加者同士の理解や交流を深めたい場面でご活用いただけます。
無料トライアル実施中 他の活用事例を見る